落合 信彦

落合 信彦(おちあい のぶひこ)
主な作品:『20世紀最後の真実』『アメリカよ!あめりかよ!』『諜報戦争』『ケネディからの伝言』『名もなき勇者たちへ』など

1942年1月8日東京都台東区浅草出身の小説家。
両国高等学校を経てオルブライト大学卒業後テンプル大学大学院中退し、1966年油田探鉱の会社で副社長をつとめビジネスマンとして活躍。
社長になるも、1971年頃日本に帰国し、1977年『週刊文春』誌上にて「二人の首領」を発表し公式デビューしました。
自身の経験から、国際情勢や諜報関係の裏側をレポートした作品やテーマとした小説が多く、フィクション、ノンフィクション問わず世界を舞台にした作品がほとんど。
また、自らジャーナリストを名乗っている怪しげな物言いには定評があり、各国の諜報機関にいる多くの友人からの情報をもとに世界情勢や国内問題を分析していると言っています。
しかし、世界の裏側という点に執着しすぎてオカルト的陰謀論に傾いていてその評価は分かれています。