宮部 みゆき

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
主な作品:『龍は眠る』日本推理作家協会賞受賞、『火車』山本周五郎賞受賞、『理由』直木賞受賞、『模倣犯』毎日出版文化賞特別賞受賞、『本所深川ふしぎ草紙』吉川英治文学新人賞受賞、『ぼんくら』『ブレイブ・ストーリー』など

1960年12月23日東京都絵と浮く生まれの日本の女性小説家で、本名は矢部みゆき(やべみゆき)。
東京都立墨田川高校卒業後法律事務所勤務しながら、23歳のとき小説を書き始め、1987年『我らが隣人の犯罪』でデビューして第26回オール讀物推理小説新人賞受賞しました。
その後、ミステリーや時代小説、ファンタジーやジュブナイルなど幅広い作品を発表し、人気作家となります。
テレビゲーム好きとしても有名で、プレイステーション2用ソフト「ICO」を小説化した作品などもあります。
また、大沢在昌の事務所、大沢オフィスに京極夏彦らと共に所属していて、オフィスの公式サイト名は3人の姓から1字ずつとって「大極宮」といいます。