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      <title>作家一覧</title>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>谷崎 潤一郎</title>
         <description>谷崎 潤一郎（たにざきじゅんいちろう）
主な作品：『刺青』『痴人の愛』『細雪』毎日出版文化賞、『卍』『鍵』『瘋癲老人日記』毎日芸術大賞など

1886年7月24日東京日本橋に生まれ、1965年7月30日に没した、明治末期から第2次世界大戦後にかけて活動した、日本を代表する小説家。
余談ですが、彼の作品の著作権管理は東京都神田にある酒井著作権事務所ですが、彼の全作品の著作権は現行法によって2015年に失効します。
1910年第二次「新思潮」を創刊しましたがすぐに発禁、同年に『刺青』でデビューしました。
1911年3月には「新思潮」が廃刊となりましたが、「三田文学」誌上で永井荷風に高く評価されて、文壇的地位を確立していきます。
豊潤で官能的な美しさと、陰のある古典的な美しさを併せ持つ独自の世界観を表現した耽美主義とされる作風で、多くの秀作を残しています。
文豪と称され、1949年志賀直哉と共に第8回文化勲章を授与されました。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:13:44 +0900</pubDate>
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         <title>筒井 康隆</title>
         <description>筒井 康隆（つつい やすたか）
主な作品：『虚人たち』泉鏡花文学賞、『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎文学賞、『ヨッパ谷への降下』川端康成文学賞、『朝のガスパール』日本SF大賞、「アフリカの爆弾」「時をかける少女」「家族八景」「大いなる助走」「虚航船団」「残像に口紅を」「文学部唯野教授」など多数

1934年9月24日大阪府大阪市に生まれた日本の小説家、劇作家、俳優で、変名に澱口襄（おりぐち じょう）や櫟沢美也（くぬぎさわ みや）があります。
小松左京、星新一と並んで「SF御三家」と呼ばれていて、日本を代表するSF作家の一人です。
また、「ツツイスト」と呼ばれる熱狂的なファンがいます。
同志社大学卒業後サラリーマン生活を経て、デザインスタジオ設立する傍ら、1935年SF同人誌「NULL(ヌル)」を発刊し、それが江戸川乱歩に評価されて創作活動に入りました。
数々の秀作を世に送り出していましたが、1993年マスコミの用語自主規制に抗議して断筆宣言し、1996年には主要出版社三社から自主規制の撤廃の覚書を勝ち取り執筆再開。
2002年に秋の褒章の紫綬褒章を受章しています。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:13:45 +0900</pubDate>
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         <title>坪内 逍遥</title>
         <description>坪内 逍遥（つぼうち しょうよう）
主な作品：『小説神髄』『当世書生気質』やシェイクスピアの翻訳

1859年6月22日岐阜県加茂郡太田宿ニ生まれ、1935年2月28日に没した日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。
名前の「逍遥」は現代表記で正確な表記は「逍遙」で、本名は坪内雄蔵（つぼうちゆうぞう）。
「春のやおぼろ」、「春のや主人」などの別号があり、戒名は雙柿院始終逍遥居士。
1883年東京大学卒業後現早稲田大学の東京専門学校の講師となって、「ジュリアス・シーザー」を浄瑠璃風に翻訳して「該撒奇談　自由太刀余波鋭鋒」を出版しました。
1885年彼の代表作品とも言える『小説神髄』を発表し、江戸時代から続く怪奇風で勧善懲悪風だった当時の作法を批判して、人間の感情や物事をありのままに描写する西洋の近代小説風の作法を提唱しました。
明治時代に活躍し、近代文学の礎を築き、イギリスの文豪・シェイクスピアなどの欧米の演劇を紹介した第一人者でもある彼の功績は大きく評価されています。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:13:46 +0900</pubDate>
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         <title>永井 路子</title>
         <description>永井 路子（ながい みちこ）
主な作品：『炎環』第52回直木賞、『氷輪』第21回女流文学賞、『雲と風と』第22回吉川英治文学賞、『三條院記』『源頼朝の世界』『北条政子』『歴史をさわがせた女たち』など

1925年3月31日東京都本郷区に生まれた日本の歴史小説家で、本名は黒板擴子（くろいた ひろこ）。
東京女子大学卒業後小学館に勤務しながら執筆活動を始め、『近代説話』の同人となります。
1964年『炎環』で直木賞を受賞後、中世を題材にした作品を数多く発表して歴史小説に新しい風を巻き起こし、戦前と戦後の時代の中で故意に歪められてしまった歴史と史料を現代風の文章で描写し、数多く受賞されました。
彼女の作品の特徴として、歴史的事件を背景に、男性の影に隠れ女性たちをテーマにした作品が多くなっています。
また、歴史人物の系図を自ら作成し本に添えていて、読みやすい文章で描かれているので、難しいと思われがちな歴史小説を読みやすくしています。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:13:47 +0900</pubDate>
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         <title>夏目 漱石</title>
         <description>夏目 漱石（なつめ そうせき）
主な作品：『吾輩は猫である』『こゝろ』『坊っちゃん』『倫敦塔』『虞美人草』『三四郎』『それから』『門』『彼岸過迄』『行人』など多数

1867年2月9日江戸の牛込馬場下横町、現在の東京都新宿区喜久井町に生まれ1916年12月9日に没した、森鴎外と並んで明治・大正時代の大文豪であり、英文学者でもあります。
本名は夏目金之助（なつめきんのすけ）で、俳号は愚陀仏。
帝国大学在学中に正岡子規と出会って親交を深めて俳句に傾倒していき、卒業後教師として働いた後イギリスに留学。
帰国後、雑誌「ホトトギス」に『我輩は猫である』を発表して高い評価を得ました。
当時主流だった自然主義に対して、彼の作品は「余裕派」と称されていました。
この頃から、立て続けに秀逸な作品をつくり上げて発表し、人気作家としての地位を確立していきました。
晩年は胃潰瘍などの病気に悩まされ続け、『明暗』を執筆中に亡くなったので、絶筆となっています。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:28 +0900</pubDate>
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         <title>西村 京太郎</title>
         <description>西村 京太郎（にしむら きょうたろう）
主な作品：『天使の傷痕』第11回江戸川乱歩賞、『病める心』『終着駅殺人事件』『寝台特急殺人事件』『四つの終止符』『華麗なる誘拐』など多数

1930年9月6日東京都で生まれた日本のミステリー作家で、本名は矢島喜八郎（やじまきはちろう）。
東京府立電機工業学校卒業後11年間国家公務員を務めましたが、作家を目指して執筆活動をしながらトラック運転手、私立探偵などの職を転々としました。
1961年に『黒の記憶』が『宝石』誌に掲載されて以来、ハイペースで作品を発表し続けていて著作は400冊を超え、その累計発行部数は2億部超となっています。
初期の作品は社会派推理小説でしたが、スパイ小説、クローズド・サークル、パロディ小説、歴史小説など幅広いジャンルの作品を発表するようになります。
彼の超ヒット作『寝台特急（ブルートレイン）殺人事件』を発表し、トラベルミステリーを日本に広めました。
その後もトラベルミステリーを書き続け、中でも「十津川警部シリーズ」は有名で、多くの作品がテレビドラマ化しています。
また、作品の性質上駅のキヨスクでの売り上げが多いので、新作はほとんど新書サイズか文庫サイズで出版されています。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:30 +0900</pubDate>
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         <title>野坂 昭如</title>
         <description>野坂 昭如（のさか あきゆき）
代表作品：『火垂るの墓』『アメリカひじき』直木賞受賞、『同心円』吉川英治賞受賞、『文壇』泉鏡花文学賞など

1930年10月10日神奈川県鎌倉市生まれの小説家、歌手、作詞家、元参議院議員。
放送作家として「阿木由紀夫」、シャンソン歌手として「クロード野坂」という別称を用いています。
早稲田大学在学中からCMソング、コント、テレビ台本などを書くアルバイトをしていて、その後、テレビ業界から活字分野の業界に移行していきます。
1963年誰でも知っている童謡「おもちゃのチャチャチャ」の作詞家としてレコード大賞作詞賞受賞、1967年にはアニメ映画でも知られている『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞しています。
1983年参議院比例代表選挙で当選し、議員となったこともあります。
2002年には『文壇』を発表し、この作品とこれまでの文筆活動を賞して、泉鏡花文学賞を受賞しました。
現在は脳梗塞で倒れ、新聞連載「だまし庵日記」という作品を書くことをリハビリとしています。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:31 +0900</pubDate>
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         <title>樋口 一葉</title>
         <description>樋口 一葉（ひぐち いちよう）
主な作品：『たけくらべ』『十三夜』『にごりえ』『一葉日記』

1872年5月2日東京都に生まれ、1896年11月23日肺結核によって享年24歳という若さで亡くなった日本の女性小説家。
歌人としては夏子（なつこ）、小説家として無姓の一葉、新聞小説の戯号は浅香のぬま子、春日野しか子など、ペンネームを使い分けていました。
ちなみに「一葉」とは、当時経済的に苦しかったのと、一枚の葦の葉の舟に乗って中国に渡って手足を失ってしまった達磨の逸話に引っ掛けて名づけたもののようです。
1886年に中島歌子の歌塾「萩の舎」に入塾して才能を開花させ、1892年処女小説『闇桜』が雑誌『武蔵野』に掲載されます。
その後『たけくらべ』などの多くの秀作を世に送り出しました。
彼女が亡くなるまでの一年半の間は特に「奇跡の14ヶ月」と呼ばれています。
2004年11月1日彼女の肖像画は、日本銀行券としては女性で初めて紙幣の肖像に採用され、新五千円札に使用されたことは話題となりました。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:32 +0900</pubDate>
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         <title>三浦 綾子</title>
         <description>三浦 綾子（みうら あやこ）
主な作品：『氷点』『太陽は再び没せず』『塩狩峠』『銃口』『道ありき』など

1922年4月25日北海道に生まれ、1999年10月12日に没した日本の女性小説家、エッセイスト。
1939年旭川市立高等女学校卒業後7年間小学校教員を勤め、1952年に結核の闘病中にキリスト教の洗礼を受けた後、執筆活動に専念するようになります。
1964年、朝日新聞社の一千万円懸賞小説に『氷点』が入選したことがきっかけで、彼女の小説家としての才能が評価されるようになります。
熱心なクリスチャンでもあり、結核の他にも脊椎カリエス、心臓発作、帯状疱疹、直腸癌、パーキンソン病など次々と襲い掛かる病魔に苦しみながらも世に送り出してきた彼女の作品のほとんどは、キリスト教の信仰をその礎としています。

ちなみに大ベストセラー『氷点』は、1966年に映画化され、その後も何度もラジオドラマやテレビドラマ化されています。
また、日本テレビ系長寿番組「笑点」は、このころベストセラーであった「氷点」が名前の由来と言われています。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>森 鴎外</title>
         <description>森 鴎外（もり おうがい）
主な作品：『舞姫』『うたかたの記』『文づかひ』『大発見』『ヰタ・セクスアリス』『高瀬舟』『阿部一族』『雁』など多数

1862年2月17日現・島根県津和野町である石見国津和野生まれで1922年7月9日享年60歳に没した、明治・大正期にかけて夏目漱石と並ぶ文豪で、翻訳家、評論家でもあります。
本名は森林太郎（もりりんたろう）で、別号、観潮楼主人、千朶山房などを用いていました。
代々典医の家柄で、東京大学医学部を卒業し軍医となり、1884年にドイツに留学しますが、執筆活動を続けて数々の代表作を発表していきます。
軍医総監にまで登りつめ創作活動を中止していましたが、「スバル」創刊後に執筆開始しましています。
彼は文学に関して理想や理念など主観的に描くべきだとする理想主義を提唱し、事物や現象を客観的に描くべきだとする写実主義を提唱する坪内逍遥と衝突しました。
また医学に関しても、近代の西洋医学を推進し、和漢方医と論争を繰り広げました。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:34 +0900</pubDate>
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         <title>宮部 みゆき</title>
         <description>宮部 みゆき（みやべ みゆき）
主な作品：『龍は眠る』日本推理作家協会賞受賞、『火車』山本周五郎賞受賞、『理由』直木賞受賞、『模倣犯』毎日出版文化賞特別賞受賞、『本所深川ふしぎ草紙』吉川英治文学新人賞受賞、『ぼんくら』『ブレイブ・ストーリー』など

1960年12月23日東京都絵と浮く生まれの日本の女性小説家で、本名は矢部みゆき（やべみゆき）。
東京都立墨田川高校卒業後法律事務所勤務しながら、23歳のとき小説を書き始め、1987年『我らが隣人の犯罪』でデビューして第26回オール讀物推理小説新人賞受賞しました。
その後、ミステリーや時代小説、ファンタジーやジュブナイルなど幅広い作品を発表し、人気作家となります。
テレビゲーム好きとしても有名で、プレイステーション2用ソフト「ICO」を小説化した作品などもあります。
また、大沢在昌の事務所、大沢オフィスに京極夏彦らと共に所属していて、オフィスの公式サイト名は3人の姓から1字ずつとって「大極宮」といいます。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:35 +0900</pubDate>
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         <title>渡辺 淳一</title>
         <description>渡辺 淳一（わたなべ じゅんいち）
主な作品： 『死化粧』第12回新潮同人雑誌賞、『遠き落日』吉川英治文学賞、『失楽園』『愛の流刑地』『光と影』直木賞受賞、『鈍感力』『化身』 『別れぬ理由』 『化粧』など多数

1933年10月24日北海道上砂川町に生まれた、日本を代表する小説家。
1958年札幌医科大学医学部卒業後、母校で整形外科講師をつとめながら執筆活動をしていました。
初期の作品は医学を題材としたものが多く、その後歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫るような恋愛小説と多彩なテーマで書き上げたものが多くなっていきます。
通俗的な文章ではありますが、読み手を引きつける力は彼の才能を物語っています。
1970年『光と影』で直木賞受賞したほかに数々の受賞暦があり、2003年には紫綬褒章受章しています。
『失楽園』や『愛の流刑地』など、テレビドラマ化や映画化した作品も多く、また、2007年発表されたエッセイ『鈍感力』は流行語になる程のベストセラーになりました。
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:15:36 +0900</pubDate>
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         <title>松本 清張</title>
         <description>松本 清張 （まつもと せいちょう）
主な作品：『ゼロの焦点』『砂の器』『Dの複合』『日本の黒い霧』『西郷札』『砂漠の塩』『昭和史発掘』『花氷』『けものみち』『小説帝銀事件』など多数

1909年12月21日福岡県企救郡板櫃村に生まれ1992年8月4日に没した。日本を代表する小説化の1人であり、日本共産党の支持者でもあります。
本名は松本 清張 （まつもと きよはる）。
幼少の頃から文学を好み、芥川 龍之介を愛読していたと言います。しかし、1929年に「アカの容疑」で刑務所に留置され、父に読書を禁止されてしまいます。
その後、朝日新聞西部支社の広告部意匠係臨時嘱託となったことがきっかけで作家活動を始めることになりました。
1950年に「西郷札」が『週刊朝日』で三等に入選し、本格的に作家として活動を始めるのです。
また、自作がテレビドラマ化された際、自身が俳優として出演したこともありました。
晩年は脳出血、肝臓がんになり『神々の乱心』が絶筆となりました。
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         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 13:17:17 +0900</pubDate>
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         <title>アガサ・クリスティ</title>
         <description>アガサ・クリスティ（Agatha Christie）
主な作品：『オリエント急行の殺人』『そして誰もいなくなった』『おしどり探偵』など

1890年9月15日イギリス生まれで1976年1月12日に没した小説家で、フルネームはアガサ・メアリ・クラリッサ・クリスティ（Agatha Mary Clarissa Christie）。
1920年に処女作となる『スタイルズ荘の怪事件』を発表し、ミステリ作家としてデビューしました。
アガサ・クリスティの作品の中から生まれた名探偵も多く、「最高頻度で翻訳された著者｣として1993年のユネスコの文化統計年鑑でトップになっています。
ミステリの女王として世界各国で翻訳されているほど人気の作家ですが、1926年に失踪事件を起こしたことも有名で、夫のアーチボルド大尉に妻殺害の容疑がかけられるなど一躍世間をにぎわせました。

生涯に残した作品は長編小説66作、中短編を156作、戯曲15作とメアリ・ウェストマコットとして発表した小説6作、アガサ・クリスティ・マローワンとして発表した作品2作、その他3作品です。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 13:06:45 +0900</pubDate>
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         <title>鈴木 おさむ</title>
         <description>鈴木 おさむ（すずき おさむ）
主な作品：『笑っていいとも！』『SMAP×SMAP』『ココリコミラクルタイプ 』『内村プロデュース』『タモリのヒストリーX 』『ドリーム・プレス社』など多数

1972年4月25日生まれで千葉県安房郡千倉町出身。放送作家が本業ですが、脚本家、作詞家、パーソナリティなど、様々な顔を持っています。
明治学院中学校を中退し、お笑いコンビであるよゐこのライブの構成・演出で作家デビューを果たし、テレビ・ラジオを始め、舞台や映画などあらゆる作品に関わる売れっ子となりました。
代表作品は多く、現在放送されている人気番組のほとんどに携わり、最近では鈴木 おさむ本人もメディアに露出することも増えました。

2002年にお笑いトリオである森三中の大島 美幸と結婚。その大島との馴れ初めを書いた『ブスの瞳に恋してる』はドラマ化までされました。</description>
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         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 15:21:29 +0900</pubDate>
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